子育てをしながらでも働ける仕事【人気の医療事務とは】

通信講座のサポート体制~負担なく資格取得を目指せる~

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スムーズな勉強のためには教材選びが重要

ノートと鉛筆

通信講座は、テキストや教材を使った学習がメインになります。つまり、通信講座を選ぶ場合、テキストや教材が自分に合っているかが重要となるのです。

通信講座は教材の質が最も大切

テキスト
通信講座では、講師からのわかりやすい解説などを聞くことができないので、勉強の内容はほとんどテキスト頼りとなります。そのため、情報量の多いテキストの方がよいと多くの人は考えますが、内容がぎっしり詰まったテキストは非常に読みづらく、理解するまで時間が掛かってしまうのです。多くの人から支持される通信講座は、テキストの内容が非常に簡潔に書かれています。図や表を用いて視覚的にわかりやすくするほか、内容がブログ記事のように設問ごとにわかりやすくまとまっているので、非常に理解しやすいのです。専門的な資格勉強もわかりやすく解説しているので、初心者でも安心して勉強ができます。
講義ビデオ
講義ビデオをネット配信している通信講座であれば、自宅にいながら講師から詳しい解説を聞くことができます。ネットでの講義の利点は、ダウンロードすることでさまざまな媒体で視聴することができるところ。自宅のパソコンはもちろん、所持しているスマホやタブレット端末からでも視聴できるので、空いた時間にいつでも講義を受けることができるでしょう。巻き戻しや一時停止などの操作もできるので、自由に講義内容をチェックできるのも魅力です。
視聴覚教材
人気の通信講座で利用ができる視聴覚教材は、講座内容を記録したCDやDVDなどの教材です。講義ビテオの配信との違いは、CGやBGMなどを駆使して画像を加工している点でしょう。楽しく視聴ができるような工夫がされているので、テレビ番組を見ている感覚で講義を学ぶことができます。

サポート体制の確認も忘れてはなりません

学習サポート
通信講座を選ぶ場合、どのような学習サポートを行なっているかも忘れずチェックしましょう。人気のある通信講座では、学習サポートとして電話やメールなどを使って質問をすることができます。学習面でわかりにくいことを直接講師に尋ねられるので、独学での勉強のように途中で難問につまずいてしまうこともありません。しかし、多くの人が受講している通信講座では、会報の配布や受講生専用のサイトの運営なども行なっています。このように、楽しく勉強ができる体制が整っているので、勉強が苦手という人でも続けることができます。
修了後のサポート
講座終了後にしっかりとしたサポート体制があるかも重要なポイントです。講座を終えた後に修了証を配布してくれるところであれば、企業の面接の際にも難関の資格を取得したという証明のために、この修了証を活用することができます。また、講座の中には就職サポートを行なってくれるところもあるので、卒業後にすぐ就職にこぎつけることもできるでしょう。合格保証制度があるかどうかも重要です。確実に資格取得ができる講座となるため、資格が得られるか不安だという人でも安心することができるでしょう。

資格マニアのママさんからのお得情報

医療系資格はセット受講も数多く登場しています(30代/主婦)

子育てママに人気の資格といえば、医療事務ですよね。でも、実際に医療事務の仕事を行なうとなると、必要となるのがパソコンの操作スキル。パソコンの操作は問題なくできるという人でも、医療事務では「レセプト作成」などの特殊な技術が要求されるので、資格の取得後も採用が難しい場合があるのです。しかし、そういった人でも安心なのが、最近の医療系資格で増えてきたセット受講です。このセット受講は、医療事務などの資格取得と同時に、コンピューターを使ったレセプトの模擬作成などの技術を学べます。同封されている教材ソフトを自宅のコンピューターにインストールすれば、特殊なレセプトの作成もしっかり学ぶことができますよ。

お試し講座を受講してみましょう

初めて通信講座を利用するとなると、多くの人が不安を覚えるものです。育児との両立ができず、資格勉強を一旦断念したくても、提出しなければならないテストやレポートが雪だるま式に増えてしまい、その分費用の負担も重くなる・・・といったことを想像してしまう人も多いでしょう。そういった不安を覚える人におすすめできるのが、お試し講座のサービスです。お試し講座では、期間限定で通信講座を利用できるサービスです。通信講座の教材DVDやウェブサービスを利用して勉強をすることができるので、難しい資格でも取得に向けて勉強ができるか、家事や育児と両立できそうか、といったことを見極めることができます。お試し講座は無料で利用ができるので、お金の心配もありません。また、複数社お試し講座を利用することで、自分に合った通信講座を見つけることもできるでしょう。

費用の負担を抑えるためにも給付金を活用する

育児中のママの心配事といえば、生活費の問題です。夫1人の稼ぎでは家計が安定しない場合、お金の掛かる通信講座を受講するべきではないのでは、と考える人も多いでしょう。そういった人におすすめできるのが、給付金制度の活用です。

教育訓練給付金制度の可否も確認しましょう

通信講座の中には、「教育訓練給付金制度」と呼ばれる支援制度の申し込みをサポートしてくれるところもあります。このようなお金の給付が発生する制度はチェックも非常に厳しいので、自分1人で申し込みをすることは難しいでしょう。しかし、サポート体制が充実した通信講座では、申請書類を送付してくれるだけでなく、作成方法について詳しく書かれた書類も同封してくれます。初めてこうした制度を利用するという人でも、書類の不備もなく申請をすることができるのです。

給付条件とは

教育訓練給付金制度の給付条件は、ざっくりといえば「雇用保険を支払った年数が3年以上」で、なおかつ「退職してから1年以内に申請したか」の2つです。雇用保険を支払っていても3年に満たない人や、申請が遅れて退職してから1年以上が過ぎていた場合は条件から外れてしまいます。しかし、同じ会社で3年間雇用保険を支払っていないという人でも、転職先で雇用保険を支払っていれば、前の会社で支払った年数を合算することもできます。例えば、2年間会社で雇用保険を支払っていた人が退職した後、「1年以内」に別の会社で1年間雇用保険を支払えば、トータルで3年支払ったことになるのです。注意してほしいのは「1年以内」に転職をして雇用保険を支払ったか、という点です。もしも1年以内に支払っていなかった場合、こうした雇用保険の年数を合算することはできないのです。

給付対象についてのクエスチョン

出産を機に退職して1年以上が経過しますが給付の対象外ですか?
出産が理由で申請ができなかったのであれば、給付を受けることはできます。妊娠や出産、育児のほか、疾病や怪我などの理由で受講ができなかった場合、公共職業安定所で手続きをすれば、最大4年間の延長をすることができます。ただし、この申請も1年以内に行なわなければ延長をすることはできないので、質問者の方が申請をしていない場合、給付は難しいでしょうね。

給付を申請するまでの流れ

給付制度の申請を行なう

通信講座を通して教育訓練給付制度の申請を行なう場合、まずは給付制度を利用するという意思表示が必要となります。通信講座のホームページ上にある投稿フォームに、「給付制度を利用する」という欄にチェックをつけることや、ハガキなどで申し込みをすることで、給付制度利用の意思表示を行なえます。

本人確認を行なう

投稿フォームでの入力や、ハガキを送った後、通信講座から専用の封筒が送られます。給付制度を受けるためには、本人確認をするための身分証明書が必要となるので、送られてきた封筒に自分の身分証明書のコピーを入れましょう。運転免許証や保険証のコピーを同封して送付するだけでOKです。通信講座では本人確認のため、身分証明書のコピーが届いた後、本人確認の電話を行ないます。電話で送った給付制度を受けることを改めて伝えましょう。

必須課題を提出する

給付制度を受けるためには、通信講座を受講してしっかりと修了する必要があります。修了に必須となる課題の提出はもちろんのこと、添削課題もすべて提出し、修了課題の得点や評価が基準点以上であれば、給付制度の申し込みに必要な書類を送付します。後は、通信講座の修了証書や申請書類をハローワークなどへ提出することで、1ヶ月後に給付を受けることができるでしょう。

勉強に集中するためにも

心配ごとがあると、いくら気持ちを切り替えようとしても、資格勉強にも身が入らなくなります。通信講座を利用する上で多くの人が抱える心配ごとといえば、家計の負担です。給付制度を利用することは、こうした費用の悩みを解消し、勉強に集中するためにも必要なのです。受講する通信講座によって、給付制度の受理されやすさも変わってきます。制度利用を考えているなら、その点も視野に入れて、受講する通信講座を探しましょう。

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